XMのマイクロ口座の特徴と違いについて

XMのマイクロ口座の特徴と違いについて

XMマイクロ口座の特徴

マイクロ口座の主な特徴

• 1ロット単位が1,000通貨
• 最小取引量が10通貨(0.01ロット)
• 最大取引量が100ロット
• 通貨ペアの表示名が違う
• 最低入金額5ドル
• ボーナスの対象
• 平均スプレッドは1.7pips
• 最大レバレッジ888倍

XMマイクロ口座の最大の特徴は「1LOT=1,000通貨」である事です。
XMマイクロ口座はMT4での最小取引サイズが「0.01LOT」となっていて、「10通貨」から取引可能です。
これはドル円なら「10ドル=約1,000円」から取引できるという事になります。
しかし、そうなると当然大口取引には向きません。
マイクロ口座の最大取引サイズは「100LOT」、つまり「10万通貨」です。
ハイレバレッジやボーナスを活用して大口取引をしたい人には、少々物足りないでしょう。

少額の10通貨から取引可能!負けても懐は一切痛まない?
「10通貨」とは?動く金額はどうなるのか?
10通貨1ロットのポジションの大きさは、JPY関連通貨ペアの場合、相場が1pips動くと動くお金は0.1円です。10pips動くと1円、100pips動いてやっと10円です。
ポジションが思惑とは反対に大きく動いたとしても、懐は痛まないと言えますね。
なお日本国内のFX業者では、小さいロットで取引ができるところはSBIFXのみで、こちらは1通貨単位の取引ができます。それ以外の業者では最小で「100通貨」となっています。

最小ロットと最大ロットが小さい
最小ロットと最大ロットにも違いがあります。
• マイクロ口座: 最小0.01ロット(10通貨)、最大100ロット(100,000通貨)
• スタンダード口座:最小0.01ロット(1,000通貨)、最大50ロット(500万通貨)
上記はMT4の数字ですが、MT5でのマイクロ口座の最小ロットは0.1ロット=100通貨です。
最大ロットは1ポジションあたりに建てることができるもので、マイクロ口座では100,000通貨を超える場合は、別のポジションを建てる必要があり、最大保有可能ポジションはマイクロ口座、スタンダード口座ともに200ポジションまでです。

レバレッジは888倍

XM口座のレバレッジは、XMの最大レバレッジである888倍を設定することができます。レバレッジが大きいと、損失が大きくなるとか、リスクが大きくなると考える方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。

トレードの損益は、ロット数(取引数量)と値動きから計算されます。大きなロットでトレードすれば、小さな値動きでも損益は大きくなり、小さなロットならその反対です。レバレッジとリスクは関係がありません。
では、レバレッジはどこに影響するかというと、証拠金維持率に対してです。レバレッジが大きいと、以下のようなメリットがあります。

レバレッジを大きくするメリット

• 少ない証拠金でも、トレードができるようになる
• 証拠金に対して、大きなロットでトレードできるようになる
• ロスカットされにくくなる
要するに、マイクロ口座でも888倍のレバレッジをかけることができるが、リスクが大きくなるわけではないと覚えておきましょう。

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